こんばんは。じょにーです。
釣り、楽しんでますか?釣りは老若男女楽しめる、
本当に最高の趣味だと思います。
なかでも「ハゼ釣り」は、初心者からベテランまで、誰でも楽しめる釣り。
ハゼ釣りの基本について、まとめていきたいと思います。

ハゼ釣りに最適な時期は、いつ?
今の時期、釣れるサイズは何cmくらい?
地域別のシーズンに、違いがあるの?
こんな人に、読んでもらいたいです。
<本記事の内容> ハゼ釣りの時期が、分かります シーズン別の、サイズが分かります 地域による、シーズン差の有無が分かります
魚と海にハマって25年、海釣りが大好きで、釣った魚は自分で料理します。ととけん2級。
海や川のニュース、魚に関わるエンタメ情報を発信しています。
それでは、本題です。
ハゼ釣りに最適なシーズンは、夏~晩秋
ハゼは年魚
ハゼ釣りに最適なシーズンは、夏〜晩秋にかけてです。
「ひねハゼ釣り」と呼ばれる、真冬に行われる釣りもありますが、
より一般的な時期は、夏〜晩秋でしょう。
理由は、ハゼが年魚であることが、大きく関係しています。
1年のサイクルを学んでいきましょう。
マハゼは、東京湾では冬から初春に産卵。
孵ったものが、しばらくはプランクトンを食べながら、海中を漂います。4月ころには1~2cmとなって、海底で生活。
それが6~7月になると、6~7cmほどにまで成長し、9月には10数cmにまでなります。驚異的とも思える、成長の早さです。
また、15cmぐらいまでに成長したマハゼは、深場へ落ち
冬を越しつつ産卵し、翌春には一生を終えます。ただ、中には夏から秋にかけての成長が遅れて、成熟しなかった個体もいます。
それらは越冬して、翌年さらに成長します。
20cmを超え、最大で25cm近くになると考えられています。
それを関東では、ヒネハゼと呼びます。
このヒネハゼも、このころには成熟し、翌年の産卵を終えるとその一生を終えます。
考えてみると、ハゼの一生は、はかないようですが、
その成長の早さには、驚かされるばかりです。
出典:ダイワFIshWorld http://daiwa.globeride.jp/column/fishworld/contents/mahaze1.html
夏は浅場に上がってくるので釣りやすい
初夏に、6〜7cmに成長したハゼは、さらなる成長のため
ゴカイなどのエサを求めて、浅場に上がってきます。
そのため、岸からとても釣りやすくなります。
シーズン初期のハゼは「デキハゼ」と呼ばれ、サイズは小さいですが、
数も多く、エサを活発に食べるため、簡単に釣ることができます。
家族・子どもと出かけても、十分楽しめるでしょう。
晩秋にはサイズが大きくなって、深場へ

釣りビジョン:https://www.fishing-v.jp/premium/128_2.html
浅瀬にワラワラと群れていたハゼたちも、
成長するにつれ、少しずつ居場所が変わってきます。
盛夏には、水深50cmに満たないような場所にいたハゼたちは、少しずつ水深のある場所へ。
大きさも12〜13cmになり、エサを投入した途端に
ひったくるようなアタリも減ってくるでしょう。
それでも10月を過ぎても、まだ1日50匹以上釣れることもあり、楽しめると思います。
11月に入ると、一段と寒くなり、水温が下がるので、
ハゼたちも水深のあるところ、水温の安定するところに集まるようになります。
この時期になると、延べ竿で釣ることは難しくなるでしょう。
天秤を使ったチョイ投げで、15cm超の大物のアタリを待つ釣りになります。
地域別のシーズン差
地域別に、シーズンの差があるか、確認してみましょう。
東京・江戸川の場合

出典:釣りニュースhttps://tsurinews.jp/26503/
全国的にハゼの聖地といえば、東京の江戸川。
「江戸前ハゼ」という言葉があるほどで、釣りの代名詞になっています。
ハゼ釣り船もたくさん出ており、のんびり船で川面の浮かびながら、
ハゼ釣りを楽しむことができます。
多くの釣果実績を見ると、やはり6月頃から始まっています。
この時期のハゼは小ぶりで、やはり引き味を楽しむのであれば7月頃からになるでしょう。
11月頃まで落ちハゼが狙えます。船で出る場合は、深場に移ったハゼも釣りやすいです。
愛知の場合

出典:釣り具のイシグロhttps://www.ishiguro-gr.com/fishing-post/detail.php?id=40
私の地元、愛知の場合
6月の前半にはしっかり釣果が出始めるというイメージ。
毎年6月前半には新聞の記事に掲載されますね。
サイズに関しては、4〜6cmと小さめという点は、東京同様。

年魚であることも影響していると思いますが、
ハゼは地域によるシーズン差が出にくい魚種と言えるでしょう。
シーズンにおけるサイズと釣れる数
じょにーは毎年、愛知でハゼ釣りを楽しみますが、過去の釣果を参考に
シーズン別のサイズと数をまとめてみました。
6月:5cm前後、20匹くらい(大雨のあとは釣れない場合も) 7月:7cm前後、30匹くらい(6月よりはかなり釣りやすい) 8月:9cm前後、100匹いける(8月後半には10cm超えもかなり混じる) 9月:12cm前後、70匹くらい(ピークよりも数は落ちるが、サイズも上がり楽しめる) 10月:9〜14cm前後、30匹くらい(数が減って、サイズのばらつきも出てくる) 11月:9〜16cm前後、15匹くらい(数もサイズも技量が必要)
こんな感じ。
参考にしてみてください。
こうして見ると、本当に季節の移ろいを感じられる魚ですね。
まとめ
ということで、ハゼ釣りに適したシーズンと地域差、
時期別のサイズについてまとめてみました。
・ハゼ釣りに最適なシーズンは夏~晩秋 ・ハゼは地域によるシーズン差が出にくい ・シーズンにおけるサイズと数 6月:5cm前後、20匹くらい 7月:7cm前後、30匹くらい 8月:9cm前後、100匹いける 9月:12cm前後、70匹くらい 10月:9〜14cm前後、30匹くらい 11月:9〜16cm前後、15匹くらい
夏休みはまさにハゼ釣りの季節!ぜひ、家族と・友人とハゼ釣りを楽しんでください。
釣ったハゼは美味しく食べてみましょう。
ハゼをたくさん釣るコツと美味しい食べ方(すべての釣りに応用可)
今日も最後まで、ありがとうございました!
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