脱初心者向)ガン玉・割りビシの重さ表。と、釣果が上がる使い方

ガン玉(カミツブシ)割ビシ重さ 論理的な釣り講座

※この記事にはプロモーションが含まれています。

どうも。堤防釣りアドバイザーのじょにーです。
おはこんばんちは。

 

釣りが上達してくると、徐々に使用頻度が増えてくるアイテム、というのがあります。

ガン玉・カミツブシ(割ビシ)もその一つ。
使い方ひとつで大きく釣果が変わる道具です。

 

ガン玉・カミツブシ(割ビシ)の基本情報、号数とグラム(g)表を掲載します。
後半ではガン玉の有効な使い方と、調整用オモリについて、掘り下げます。

 

釣り人
釣り人

・ガン玉の号数と重さが知りたい

・ガン玉とカミツブシは何が違うの?

・ガン玉はどう使ったら効果的なの?

 

こんな人に、読んでもらいたいです。

 

<本記事の内容>
・ガン玉とカミツブシ各号数の重さがわかる
・ガン玉の効果的な使い方がわかる
・調整用オモリの理解が深まる

 

じょにーの紹介…
魚と海にハマって25年、海釣りが大好きで、釣った魚は自分で料理します。ととけん2級。
釣りの知識や海や川のニュース、魚に関わるエンタメ情報を発信しています。
それでは、本題です。

 

ガン玉(カミツブシ)・割ビシの重さ表

まずは、こちらをどうぞ。

ガン玉(カミツブシ)重さ表

ガン玉の重さ一覧。2B=Bx2ではない点に注意

 

最も小さな、ジンタン8号(G8)から、ガン玉は6Bまで。
14種類のラインナップ。

号数オモリのように、1号上がるごとに+何gと決まっているわけではなく、
各号数間のg数には、差があります。

 

続いて割ビシのまとめ

割ビシ重さ表

割ビシは、ガン玉とは大きさの規格が異なる

こちらは、7種類のラインナップ。

ガン玉と全く異なる規格からできているが、
いくつかは、ガン玉と互換性がある点がおもしろい。

 

ちなみに、オモリの号数と重さを知りたい方はこちら。

永久保存版)オモリ号数とグラムg(オンスoz)の換算表。

 

釣果を上げる、ガン玉(カミツブシ)・割ビシの効果的な使い方

ガン玉・割ビシは「オモリ」と同じく、鉛からできています。

しかし、仕掛けを「どこまで運ぶか」ということよりも
「どのように運ぶか」に着目している。

 

ガン玉・割ビシの役割は、
一言でいうと「仕掛けをコントロールすること」

だから、仕掛けのどこにどのようにガン玉を打つか、が非常に重要となる。

 

 

以下を見比べてみたい

・重たいガン玉を1点に打った場合

重いガン玉1点

重いガン玉を1点に打つと、仕掛けは立ち気味となり、ガン玉から下は、潮に飛ばされて仕掛けがL字に。

 

・段打ち(段シズ)した場合

段打ちした場合

段打ちすると、重さが分散し、仕掛け全体を直線に近い形でキープできる

 

・ガン玉が軽かった場合

ガン玉が軽すぎる場合

軽すぎると、仕掛けを狙ったそうに届けられない。フカセるとっても、軽けりゃいいってもんじゃない。

 

それぞれのパターンで、仕掛けの状態が
全く異なることが見て分かると思う。

 

潮流、風、仕掛けの向きを意識して
ガン玉の重さを決めると、釣果は大きくUPするはずだ。

 

あとは、少し脱線するが、
ガン玉の取り付け、取り外しには専用ペンチがあると、非常に便利なので
リンクを貼っておく。騙されたと思って、一度手に取ってみて欲しい。

 

仕掛けをコントロールする、調整用オモリ

調整オモリ

調整オモリはガン玉以外にも実はある。。

 

ガン玉・割ビシは、最も一般的な調整オモリだが、
その他にも様々な調整オモリがあるので、ここで紹介しておく。

 

板オモリ

板オモリは、自由に大きさをカットできるため、
ガン玉・割ビシよりも、さらに細かな調整ができる。

海釣りでも使用可能。

だいたいいつも、ヘラブナ釣りコーナーに置かれている。
へらウキは非常に細くて繊細なため、板オモリを使って微調整を行なう。

 

ルアーの調整(サスペンド→シンキング 等)に使う人も多いようだ。

 

糸オモリ

糸状に巻き付けて、使う。

エギングではよく使われる。

昨今のエギングブームで、釣具屋ブランドのお得サイズも出てきた。
釣具店では、だいたいいつもオモリコーナーの片隅や、エギングコーナーの片隅に追いやられている。

 

まとめ

まとめ

 

ガン玉(カミツブシ)・割ビシについて、まとめました。

<今日のまとめ>

・ガン玉は、ジンタン8号(G8)から、ガン玉は6Bまで。14種類のラインナップ。
・割ビシは、7種類のラインナップ。ガン玉と全く異なる規格。いくつかはガン玉と互換性がある。

・ガン玉・割ビシは、「仕掛けをコントロールする」アイテム。
ガン玉の打ちどころで、仕掛けの状態が全く異なる。
 潮流、風、仕掛けの向きを意識して重さを決めると釣果はUP。

・仕掛けをコントロールする、調整用オモリ
 ガン玉・割ビシ以外にも調整オモリがある。
 板オモリ
 糸オモリ

 

ガン玉・割ビシが使いこなせたら、初心者脱出!
釣果も安定することでしょう。ぜひ面倒がらずに、積極的に使ってみて下さい。

 

今日も、最後までありがとうございました!

 

 

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