動画でわかる!SBI証券でつみたてNISA口座をつくる全手順

資産運用

こんばんは。ジョニわんブログのJohnnyです。

 

コロナウイルスから世界が復活しつつある影響で、
連日リスク資産が数万円単位で+になっています。

 

貯金では味わえない、資産運用のメリットだなぁと思っています。
今日は、以下の疑問にお答えします。

SBI証券でつみたてNISAの口座を開くにはどうしたらいいの?

分かりやすく手順を教えて欲しいな

私自身、複数の証券会社を吟味し、
SBI証券でつみたてNISA口座を開設しております。
なかなか使いやすいシステムですし、
今回は画像を使って開設方法をご紹介します。

 

動画でわかる!SBI証券でのつみたてNISA口座の全手順

つみたてNISA口座を開く手順は以下です。

1. 口座開設の申し込み
2. 本人確認書類の提出
3. SBI証券の審査
4. 開設完了通知と取引パスワードの受け取り

 

1からすべて記載しようと意気込んでいたのですが、
非常に分かりやすい動画がありましたので、こちらを参考にするといいと思います。

SBI証券 口座開設ガイド [2020年最新版]

本リンクからSBI証券へアクセスください。

口座開設の申し込み

①メールアドレスを入力します。

 

②次の画面に進むと、登録したメールアドレスに認証コードが送られてきます。
その認証コードをコピーして入力欄にペーストしてください。

 

③次に個人情報の入力を求められますので、住所等の必要な内容を入力してください。

 

④SBI証券の各種規約に同意しないと口座開設はできません。
なかなか難しいと思いますが、一通り目を通して「同意」してください。

 

⑤口座開設方法を選択します。
「ネットで口座開設」「郵送で口座開設」が選べますが、ネットの方が圧倒的に早く開設できます。

 

⑥口座開設申込みの完了となります。
「ネットで口座開設」した場合にはすぐにユーザーネームとログインパスワードを発行されます。

 

ここまでが動画の内容です。

本人確認書類の提出

「ネットで口座開設」を選択した場合で説明します。

①口座申込み時に発行された、ユーザーネームとログインパスワードを使って、
ログインします。

 

②「本人様確認書類の提出」がありますのでクリックして
書類提出手続きに進みます。

 

③提出書類と提出方法を選択して提出します。
※2020年3月からSBI証券はeKYCを導入しており、
オンライン上で口座開設が完結できるようになったようです。

 

最短で翌営業日から取引を開始できるようなので、非常に便利になってます。

SBI証券、口座開設がオンライン完結。eKYC導入で書類郵送不要に
SBI証券がeKYCを導入し、3月7日より口座開設手続きが、本人確認書類等の郵送による手続きなく、オンラインのみで完結するようになる。これにより、最短で翌営業日から取引を開始できる。

 

「郵送で口座開設」を選択した場合の手続きはこちらを参照してください。

初期設定

①ログインします。

 

②口座開設状況の確認、から書類の提出を選択します。

 

③画面に従って個人情報を入力していきます。

開設完了通知の受取り

SBI証券にて書類の審査が完了すると、「口座開設完了通知」が送られてきまして
口座開設は無事完了となります。

 

ここからNISA口座で取引が始められるようになります

手続きでの注意点

口座を開設するにあたり、いくつか注意点があります。

口座種別の選択

口座開設申込み時に、口座種別の選択をします。選択肢は3つです。
・SBI証券に任せる(特定口座 源泉徴収あり)
・自分で申告する(特定口座 厳選徴収なし)
・自分で計算・申告する(一般口座)
この中で、私がサラリーマンにオススメするのは「SBI証券に任せる」でして
これは税金の関係で、利益が出た時にその処理をSBI証券がやってくれます。
これ以外の種別を選択した場合は、基本的に確定申告が必要となりまして
運用のプラスマイナスだけでなく、今年サラリーマン収入としていくらあったか、とか
情報を集めて、税務署に申告に行く必要があります。
確定申告のために税務署に行くのも、サラリーマンにとっては勉強になるのでいいかもしれませんが
確定申告時期に税務署へ行くと、自営業の方々で結構な行列ができており
私は2時間以上待たされました。
かなり時間がムダですので、SBIにお任せすることをオススメします。
ちなみに、会社にバレるとかは税金を正しく払っているので全く気にする必要はないです。
そもそも、つみたてNISAに関して言えば、利益に対し非課税ですので深く考えずに進めてください。

NISAの選択

口座種別の選択ののち、「NISAの選択」が出てきます。
ここは忘れず「つみたてNISAに申し込む」を選択してください。
これを忘れるとこの記事を読んだ意味がなくなってしまいますからね。

住信SBIネット銀行

つみたてNISA口座を開くと同時に、SBIネット銀行口座に申し込むことができます。
これは同時に申し込んでおくと良いです。
別記事にも書いておりますが、SBIが運営している銀行ですので、SBI証券との連携が便利になっています。
また、非常に高い(例えばU○J銀行の10倍程度)金利が設定されており
預金しておくだけでも、市中銀行に預けておくよりは随分お得です。
以上がSBI証券でのつみたてNISA口座の開き方手順と注意点でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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