家族釣行の釣り場の選び方!釣師感覚で選ぶと釣り嫌いになっちゃう?

論理的な釣り講座

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こんにちは。じょにーです。

釣りで家族が楽しんでくれたら、うれしいですよね!

家族を釣りに連れて行きたいけど、どこに行こう。
「また行きたい」と思ってもらうにはどうしたらいいかな。

こんな人に読んでもらいたいです。

 

本記事の内容です。

この記事を読むと
家族で釣りに行く時の釣り場の選び方がわかります。
魚が釣れる < それ以外の要素を大事にして欲しい。
大切な一日のストーリーの中に、釣った魚がいれば最高ですね。

僕は、釣り経験は25年ほど、海釣りを愛し自分で料理もしています。
彼女を釣りに連れて行き、釣り好きになってもらえました。

それでは、本題です。

 

家族で釣りに行く時の釣り場の選び方

当然ですが、家族で釣りで行く時に優先すべきポイントは
釣り◯カ釣師目線で選ぶのとは違います。

「僕も(私も)連れていって欲しい!」と言ってもらうためには
以下のことを考えてもらいながら釣り場を選んでもらいたいです。

・ある程度釣れること
・トイレがキレイなこと
・駐車場から釣り場までが近いこと
・足場が良くて、広いこと
・近くにコンビニがあること
・道中で美味しいご飯が食べられること

一つずつ説明します。

 

ある程度釣れること

釣りに行く以上、ある程度釣れることはやはり最低条件でしょう。
「釣れない釣りもまたいい」「釣れない時こそ修行だ」みたいな釣師の方も
いらっしゃいますが、家族で釣りに行く時にすることではないです。

あなたがもし、普段から大物を釣ることにこだわりをもっているなら、
家族で釣りに行く時には、そのこだわりを捨ててもらった方がいいでしょう。

たとえそんなに大きな魚でなかったとしても、
数匹釣れればうれしいものです。

1匹も釣れなかったというのも、苦い思い出になってしまうというもの。
イージーな魚種を選択し、飽きない程度に釣らせるのが腕の見せ所でしょう。

 

トイレがキレイなこと

釣果を追い求めるあまり、トイレがない場所を選んでしまうことも釣師あるあるです。

ここで、あえてトイレが「キレイなこと」と書いたのは
トイレがない釣り場での、ファミリーフィッシングはかなり難しいからです。

子どもって急にトイレに行きたくなったりしますよね?

そんな時に、道具をしまってわざわざコンビニまで行かなくてはならなかったり
超汚いトイレしかなかったりするのはやっぱりがっかりすると思うのです。

定期的に掃除をしてくれているトイレはやはりキレイ。
そして、大便器に紙があるかも要チェックです。

キレイなトイレは本当に気持ちいいものです。

 

駐車場から釣り場までが近いこと

じょにーの経験上、駐車場からの距離と魚影はある程度反比例しています。
ですが駐車場から釣り場までの距離が近いことは、家族の釣りの思い出を楽しいものに変えてくれるでしょう。

目安は駐車場から5分以内
10分歩くところはちょっと遠すぎかな、と思います。

駐車場から近ければ、飽きたら休憩できますし、
釣り場に横付け可能なら、暑い時期、寒い時期、エサをキャストして
車で待機することもでき、そのメリットは計り知れません。

急に雨がザッと来た時に、避難できるのも良い点ですね。

 

足場が良くて、広いこと

釣りをやりこむと堤防の高さや、テトラポットの怖さの感覚がマヒしてくるのか
僕は昔、彼女を足場の高い堤防へ釣れて行って、怖くて泣かせたことがあります…

最低でしたね。

この失敗から学んだですが、ファミリーフィッシングに行く時は必ず
足場の良いところを選んでください。もはやこれは使命。

そしてできれば広いところ。
広ければ、釣り竿を振り回して他の人の迷惑になったりもしにくいですからね。
広ければサンシェードをひろげたり、リラックスできるスペースも作ることができますよ

 

近くにコンビニがあること

現代が生んだ、最強の便利道具。それがコンビニです。
ご飯飲み物あり、お菓子あり、冷暖房完備です。

コンビニが近くにあると、突発事態が起こってもなんとかなりますよ。
うちは一度、子どもがズッこけてケガをしたんですが
コンビニで応急処置グッズを買って、サッと治療しました。

こういう非常事態の時には、随分お世話になっております。

あとは釣りはどうしても食べ物が冷たくなりがちなので、
レンジや熱湯を手に入れられるのが、ありがたかったりします

 

道中で美味しいご飯が食べられること

1日の釣りでほどよく疲れた体…

そんな時に、釣り場の近くでおいしいご飯を食べられたら!
釣れても釣れなくても、今日1日がいい思い出になりそうですね。

帰ってからご飯を作らなくてOKなのは、奥さんも喜ぶのではないでしょうか。

あとはあなたが帰ったあとに釣った魚をさばくだけです!

 

魚が釣れること < それ以外の要素 と考えて欲しい

実は、釣りにどっぷりハマるまでは、釣れることってそんなに大事じゃなかったりします。

なんだか釣り師からすると、不思議ですよね。

でも友達や家族とたくさん釣りをしてみて、強く感じているのですが
釣れたかどうかだけで、その日が楽しかったかは決まっていないんです。

それよりもその日1日として、楽しい記憶が残ったかどうか。

釣れればなおよし。
釣れなくても楽しめればよし。

楽しむ方法は、釣ることだけではなく、みんなで楽しんだ事実であったり
お菓子が美味しかったり、風を感じて気持ちよかったでも
夕焼けがキレイだったでもいいです。

 

大切な一日のストーリーの中に、釣った魚がいれば最高

時々釣れて、ハプニングが起こってみんなで笑って、夕日がキレイで、美味しいご飯を食べて
家族みんなで楽しんだ。

そんな家族にとってかけがえのない、大切な一日のストーリーの中に
釣った魚がいれば最高だな、と思います。

もちろん、大物が釣れて、大漁だったらそれに越したことはありません。

でもそうじゃなくても釣りは素敵な遊びです。

というのも、じょにーは一時期
釣果を追い求めすぎて、楽しくなくなった時があったんですよね…

週に3〜4回釣りに来ていて、そこそこ釣れているのに何かが違う気がする。
その頃は、釣果至上主義でした。

でもある時、友達から
「今日は釣れなかったけど、一緒に行けて楽しかった、ありがとう」って言われたんです。
そこでハッとして。
自分はなぜこんなにも釣果にこだわっていたんだろう、
もっと今日一日そのものを楽しめばよかったのに、と。

それから釣りに対する考え方が大きく変わりました。
というより、子供の頃に感じた「楽しい釣り」を思い出したっていう感じですかね。

釣りを一生の遊びにしようと思った瞬間でした。

そんな人が一人でも増えるといいと、心から思っています。

 

まとめ

ちょっと脱線してしまいましたが今日のまとめです。

家族で釣りに行く時の釣り場の選び方
・ある程度釣れること
・トイレがキレイなこと
・駐車場から釣り場までが近いこと
・足場が良くて、広いこと
・近くにコンビニがあること
・道中で美味しいご飯が食べられること

を気にしてみてください。そして

魚が釣れること < それ以外の要素 と考えて欲しい
釣れることってそんなに大事じゃなかったりする

ということを忘れないでほしいです。

 

今日も一日、楽しい釣りを!

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