書く=人生スキルが上がる!「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

読書

こんにちは。ジョニわんブログのJohnnyです。

良いブログを書くために、読書というINPUTを続けております。

2冊目も人生スキルを上げる1冊です。

講談社から出版されている「20歳の自分に受けさせたい文章講義」
古賀 史健 著 (276ページ、2012年初版)
本体:¥840+税

ブログ初心者にも有用ですが、会社員にも学生にも
ひいては人生スキルを上げたいすべての人にオススメできる本だと思います。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

はじめに:「話せるのに書けない!」のはなぜか?

ガイダンス:その気持ちを「翻訳」しよう

第1講:文章は「リズム」で決まる
・文章のリズムは、「論理展開」によって決まる
・文章の「視覚的リズム」
・文章の「聴覚的リズム」
・断定により、文章にリズムを持たせる

第2講:構成は「眼」で考える
・文章の面白さは「構成」で決まる
・導入は映画の「予告編」
・「論理的な文章」の3層構造
・構成は「眼」で考える

第3講:読者の「椅子」に座る
・文章は、やさしく書くのがいちばんむずかしい
・”説得”せずに”納得”させる
・文章は”コミュニケーション”

第4講:原稿に「ハサミ」を入れる
・右手にペンを、左手にハサミを
・書きはじめの編集
・書き終えてからの編集
・いい文章を書くのに”文才”はいらない

 

Johnnyは、話す前によく頭の中で構築してから話すようにしています。

しかし頭の中で構築しても、実際に話してみると途中で論理が破綻することも少なくありません。
話しながら論理が破綻するのは、頭の中の論理展開が不十分だからでして
文章で文字化することは論理性を高めるうえで、非常に重要です。

本書では「書くこと」を「頭の中のぐるぐるを翻訳する」と定義し
より伝わる文章を書くためのスキルを丁寧に説明しています。

文章に勢いがある感じで、Johnneyは最後まで引き込まれたまま読み進めることができましたね。

また文章を、文章として捉えるだけでなく
映像(映画の予告)に例えたり、
読者に理解してもらうために、不要な情報をカットするなど

子供の頃に習った、いわゆる「作文」を脱する
実践的な文章法が詰まってます。

論理展開を正しく展開することは、文章の信頼性を上げるだけでなく
日常生活にそのまま応用、活用できますので、「人生のスキル」を上げていると言えると思います。

ぜひ、ご一読をオススメいたします。

 

Amazon.co.jp: 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (Audible Audio Edition): 古賀 史健, 荒井 亮裕, Audible Studios
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