釣具を安く買う方法をめちゃくちゃ調べたら、あることに気づいた

釣具を安く買う方法 論理的な釣り講座

どうも。堤防釣りアドバイザーのじょにーです。おはこんばんちは。

我われ釣り人は、釣具屋のことを「魔界」と呼びます。あなたもよくご存知でしょう。
そう、一度入ったら何か買わずには出て来られない。。。

ついつい財布の紐が緩むことから、安い釣具屋、安く釣具を手に入れることに
躍起になっている人も多いかもしれませんね。

 

釣り人
釣り人

・釣具をなるべく安く買いたいな

・結局どこで買うのが一番お得なんだろう

 

こんな人に、読んでもらいたいです。

 

<本記事の内容>
・釣具を「安く買う」には、ネットショップで購入するのが良いということがわかる
・釣具を「お得に買う」には、実店舗のセールを活用するのが良いことがわかる
・トータルで得をするには、良いものを買った方がいいことがわかる

 

じょにーの紹介…
魚と海にハマって25年、海釣りが大好きで、釣った魚は自分で料理します。ととけん2級。
釣りの知識や海や川のニュース、魚に関わるエンタメ情報を発信しています。

 

それでは、本題です。

 

安く買うなら、ネットショップ

ネットショッピングで安く買う

ネットショッピングなら安く購入できる

さっそく、結論になっちゃうんだけど、「安く買う」っていうことに集中するなら
ネットショップで購入するのが、一番てっとり早いと思っている。

理由は2つ。以下の通り。

人件費がかかっていない

これは誰でも想像できると思うんですが、
ネットショップは店舗と違って、人件費が圧倒的にかかっていない。

簡単にいうと、倉庫に商品を仕入れて、そこからごく限られた人数で出荷していたりする。

 

見やすく陳列したり、接客する必要がないから、店舗に比べて圧倒的に有利ですよね。
土地や建物代も同じ考え方。お客さんが商品を取りに来ることを
想定しなくていいから、削れるところは削れますね。

価格比較がすぐできる

実は釣具って、お店によって
結構、販売価格が違っています。

あるところは、ハリが安いけど、エサは高い、とか、

海釣りに力を入れているから、仕掛けが全般に安いとか。

昔、土日を使って、県内のほとんどの釣具屋を回ったことがあるんですが、
そういった店ごとの違いって、案外大きいんだなってことで、驚いた覚えがあります。

 

当然、最安値を調べるために、毎回、釣具屋巡りするのは、
時間もガス代ももったいないってことで、
結局近所の釣具屋で買うことに落ち着くケースが多いと思うんだけどね。

それが、ネットショップなら親指一本で確認できますよね。
効率がいいのは間違いないです。

 

お得に買うなら、実店舗のセール

釣具店のセール

実はネットより店舗が安いこともある

ただ、ネットで簡単に検索できる価格が本当に一番お得かっていうと、そうでもないんですよね。
このご時世、釣具店だって、ネットショップを意識せざるをえない。

単純にネットが一番安かったら、今ごろ釣具屋なんて全部つぶれちゃってるだろうし。

 

セール中の値引き、ポイント還元中も合わせたら、
釣具店の方が安いなんていうことは、実は結構あるんです。。

さらに、釣具店ならではのメリットもあるよね。

以下の通りです。

実物を手に取って、検討比較できる

手に持ってみたら、意外と重かったとか、

ちょっと硬かったとか、

実物触ってみて最終決定することって、実はすごく大事。

 

特に釣りは、感覚が大切になってくる趣味だから、
余計に、この「しっくり感」ってのが重要になってくる。

せっかくお金を出して買った道具だから、
使うたびに「もうちょっと短いサイズにすればよかったな」とか

「あっちのモデルにしとけばよかったな」と思い続けながら使うのって、
幸福度下がるよね。

当然ネットで買うにしても、インプレ記事などは参考にすると思いますが、
感覚を元に書かれた記事も多いので、
実物を触ってみて、自分の感覚に一度聞いてみてもいいんじゃないかな。

 

釣具の説明・釣り場の情報を得ることができる

本記事を読んでくれた人にぜひ伝えたいのは、
「もっと釣具屋の店員からいろんな情報を聞こう」ということ。

釣具屋の店員は間違いなく、多くの情報を持っている。

 

例えば、自分がイメージする釣り方で、道具を購入しようとしたら、

「この釣り場は、夕方に風が出てくると、テトラの周りに魚が集まってくるので、
テトラ前まで仕掛けが届く5mの竿がおすすめだよ」
みたいな感じ。

自分が釣りに行く日に、その条件が揃うかは、分からないけど、
釣れる条件を教えてもらえるなら、そこに合わせた道具を購入する方が、

釣果には間違いなく近づく。

そのため、釣具は釣り場の近くで購入するのが特におすすめ。

道具だけを買っているのではなく、
実際には、情報も一緒に買っているんだよね。

 

ヤフオク・メルカリが最適解ではないワケ

中古サイトで釣具を購入

ヤフオク・メルカリで釣具を購入する

「釣具を安く買いたい」と思っている人なら、
今の時代、一度はヤフオクやメルカリを見たことがあると思う。

ヤフオクやメルカリで買った方が安いんじゃない?
と、あなたは思うかもしれない。

確かに新品購入に比べて、安いものもあるでしょう。

しかし、僕じょにーは、ヤフオク・メルカリなどの中古販売はおすすめしません。

その理由を説明します。

 

商品の状態がわからない、保証もついていない

新品購入のひとつのメリットは、
「メーカーの品質保証された」商品を購入することができることだ。

竿やリールなどは、メーカー保証書がついており、
購入してしばらくは、何かトラブルがあっても安価に修理できる。

しかし、中古サイトの商品は問題があっても、保証はない。

 

商品を受け取ってしまったら、出品者との連絡をとることもできなくなる。
たとえ、初回の使用で壊れたとしても、出品者とはもう連絡はとれないのだ。

そしてその釣具を釣具屋に持って行ったとしても、免責修理はできない。
修理すればその部品代がまるっとかかることになる。

ネットショップ、実店舗との価格差は小さくなってきている

絶版品を購入するならともかく、現行品を買う場合、
このごろは、店で買うのと大きな差は出なくなってきている。

特に、メルカリが流行り始めた2017年頃からは、
店側もそういったフリマ・オークションサイトの存在を無視できなくなり、

かなり企業努力をし、価格もギリギリのところで勝負している。

 

また、フリマサイトの出品者も
キズの少ない商品であれば、強気で出品することもあり、

先述の保証がつかないことも合わせると、
「ヤフオク・メルカリ購入で逆に損するケース」もあり得る。

 

メーカーに1円も入らない

これ、「そんなこと関係ないじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、
実は、釣り人が、真剣に考えないといけないこと、なんです。

メーカーの利益が下がるということは、商品の企画研究費用も減るし、

不採算部門の釣具の打ち切りにも繋がります。

 

クセのないたくさん売れる商品しか発売しない、マニアックな製品は出せない、

そんなつまらない釣りの世界になってしまう。

 

100人がAの釣竿を買ったとしても、
50人が中古を使ったら、新品は50本しか売れないわけだから、
メーカの売り上げは半減ですね。

これが、ヤフオク・メルカリなどの中古商品が最適解ではない一番の理由です。

ちなみに僕は釣具メーカー勤務ではないので、この意見はヤラセではないですよ!

 

良いものには、お金を払って欲しい

いい釣具にはお金だそう

いい釣具を買おう

あなたには、ぜひ「いいものには、お金を払う」という感覚を身につけてほしいです。

大きなお世話だと思うかもしれませんが、
お金を払って真剣に遊ぶことも大事。

 

真剣に遊ぶからこそ、良いものか・そうでないものなのかも見えてきます。

いいものを作ってくれるメーカーさんを、僕はこれからも応援したいですね。

 

まとめ

本記事のまとめ

そんなわけで本日のまとめです。

安く買うなら、ネットショップ
・価格比較がすぐできる
・人件費がかかっていない

お得に買うなら、実店舗のセール
・実物を手に取って、検討比較できる
・釣具の説明・釣り場の情報を得ることができる

ヤフオク・メルカリが最適解ではないワケ
・商品の状態がわからない、保証もついていない
・ネットショップ、実店舗との価格差は小さくなってきている
・メーカーに1円も入らない

良いものには、お金を払って欲しい

ええ、まあ何にしても、釣具屋巡り、大好き。

今日もありがとうございました!

 

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