ダイソージグ!これで一流メーカージグ並みに戦える、おすすめ改造法

釣り道具

こんにちは、じょにーです。

朝晩は少し寒い時期になってきましたね。
でも海の中はまだまだ秋真っ只中!

そしてこれからはジギング最盛期ですよ!

今日の記事は

おすすめされてダイソージグを買ってみた、改造方法を教えて

こんな人向けです。

本記事の内容です。
・ダイソージグを使う上での注意点が分かります。
・おすすめの改造方法が分かります。

 

僕の釣り経験は25年ほど、海釣りを愛し自分で料理もしています。
ここ2年、ジギングではかなりダイソージグを使い込んでいます。

 

ダイソージグ(ジグロック)の弱点

先日の記事にも書きましたが、ダイソージグはコスパ最強
めちゃくちゃ釣れるジグです。

驚異的)100均ジグは本当に釣れる?実績魚種や改造方法もご紹介

 

ただ、ちょっとだけ弱点もあります。

<ダイソージグの弱点>
・塗装が剥がれやすい
・スプリットリングとフックが錆びる
・在庫がない店舗がある
・お金かけて改造できない

 

塗装が剥がれやすい

多分、下地の表面処理の問題だと思うんですが、
塗装が剥がれやすいのが最大の弱点、1回目の釣行から剥がれてくることもあります。

次のトピックで補強(改造)方法を紹介します。

 

スプリットリングとフックがサビる

多くの記事に書かれていますが、スプリットリングとフックがサビます。
これは一般的なメーカー品ジグより顕著。

多少費用はかかりますが、市販品に交換することで解消できます。

在庫がない店舗がある

毎年、秋ごろになると釣り師界隈で話題になるのは、
「ダイソージグ売ってない」問題。どこの店舗にあるんだ?って争奪戦になります。
この現象も釣れるがゆえでしょうね。

ジグって売れ行きに季節の波があるんですが、
おそらく製造が釣り具メーカーじゃない?のでそういった需要の波が予測できてないと思われます。

そのため、実は供給が安定していません。
ダイソージギンガーのみなさんは、夏ころに購入してしまうのが吉。

11月頃になると、店頭で見かけることが再び増えてきます。

 

金かけて改造できない

お金をかけて改造してもいいのですが、それだったらジグパラ買いましょうってなるので。

お安く、自分だけのジグを作ることで、釣れた時の喜びもひとしおです。

今回改造に使うアイテムも基本100均で調達できるものから選びました。

 

ダイソージグのおすすめ改造手順

それではダイソージグ のおすすめ改造法をご紹介していきます。
今回は3つの改造をしていきます。

⑴スプリットリングとフックの交換
⑵トップコート(100均一)でコーティング
⑶お気に入りカラーにペインティング

 

<用意するもの>
・工作マット(新聞紙でもOK)
・ダイソージグ:お好み量
・マスキングテープ:1ケ
・プライヤー:1ケ
・紙やすり:1枚
・トップコート(100均一):1本
・乾燥台(ハンガーと洗濯バサミ)

フックとスプリットリングを外す

プライヤーを使ってフックとスプリットリングを外していきます。

写真はスプリットリングプライヤーと言って、
先端が細く曲がっており、スプリットリングを開くのに最適化されています。

じょにーが使っているのはなぜかパキスタン製ですが、ネットで購入できるもので問題ありません。

ボディ面にキズをつける

紙やすりを使って、ボディ面にキズをつけていきます。

理由は、ツルツルのボディにカラーやコートをしても、
弾いてしまったり、きれいに仕上がらないから。

見落としがちですが、結構重要な工程です。

#800〜1000の紙やすりが作業も早くちょうどいい番手だと思います。

全体が白っぽく満遍なくキズがついたらOKです。
やりすぎるとキラキラの塗装自体を削り落としてしまい、鉛面が出てしまうので注意。

削り作業が終わったら、一度石けんと水で洗浄し、水分を拭き取りましょう。

 

マスキングする

着色しない部分にマスキングしていきます。
今回は背中面をオレンジにする予定ですので、腹側をこのように覆っていきます。

隙間が空いていると、そこから塗料が染み込んで
にじんでしまいますので、境目にあたる部分はしっかりと
ジグに接着していることを確認しながら作業します。

 

着色(ペイント)する

ペイントしていきます。

今回は蛍光塗料のオレンジを使用していますが、ピンクや緑、赤…自分の好きな色でOKです。

100均で購入できるマニキュアはラメが入っており、アピール度も高くなるのでおすすめです。
残りのマニキュアがドロドロになってきた場合、うすめ液で復活できます。

使用する塗料の種類にもよりますが、1度に厚塗りするよりも数回に分けた方がキレイに仕上がります。
ジョニーは、だいたい2度塗りです。

ペイントができたらハンガーと洗濯バサミを使い、乾燥させます。
半日も経てば、触っても大丈夫な状態になります。

コーティングする

マニキュアのトップコートでコーティングしていきます。

ジグの頭とお尻のアイを写真のように持つと作業しやすいです。

こちらも厚塗りのしすぎに注意。
特に初回は厚塗りすると、トップコートの溶剤が塗料に浸透して溶けてしまうことがあるので

薄塗りを意識してください。

2度目以降は、多少大胆に塗っても大丈夫です。
塗ったら乾燥、の作業を繰り返します。
じょにーは3回で仕上げています。

半日程度で触れるまで乾燥すると思いますが、
完全硬化はしていないので、最後のコーティングが終わったら2日ほど乾燥させることをおススメします。

 

フックとスプリットリングをつける

最後にフックとスプリットリングをつけて完成です。

今回はBassdayの#3のスプリットリングとカルティバのトリプルフックをつけておきました。

完成です。

厚塗りしすぎると写真のように、塗装が割れたりすることもあります。
これでも釣果には影響しませんが、
キレイな仕上がりにしたい場合は、薄めの塗装×回数を意識しましょう。

 

まとめ

最初にコーティングしておくことで一流メーカー品とも戦える、丈夫なジグになります。

ガンガン使っていきましょう。

今日のまとめです。

ダイソージグ(ジグロック)の弱点
・塗装が剥がれやすい
・スプリットリングとフックが錆びる
・在庫がない店舗がある
・金かけて改造できない
ダイソージグのおすすめ改造手順
・フックとスプリットリングを外す
・ボディ面にキズをつける
・マスキングする
・着色(ペイント)する
・コーティングする
・フックとスプリットリングをつける

簡単な改造で愛着のわくジグになるので、ぜひやってみてください。

今日も最後までありがとうございました。

 

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